おくりもの
さぼっていて、申し訳ありません。イブの24日に一人で銀座を闊歩していたうるうです。
最近の銀座といえば、ティファニー、シャネル、エルメス、ディオール、グッチ、コーチ・・・・・というぐらいブランドのお店があり、そしてその一部にはドアマンがいて、ずいぶんと敷居の高い印象をうけます。
が
その日は、大解放状態、どこもかしこもドア開けっ放し「いらっしゃ~い」状態。ということで、エルメスの銀座店に入ることができました。プレゼントを買うカップルの中で思ったのは、「確かにもらったら、嬉しい。でも、なんか違うような・・・」というなんとも言えない違和感。別に、妬み嫉みではない。
YOUの言う通り「どんなに小さくても、ジュエリーとお花は、女的に完全に一生あがるプレゼント」です。貰ったら嬉しい。でも、単純にモノだけを見るのではなく、その背後・過程、どんな風に考えて選んでくれたのか等々をもっと重きを置くべきだと思うのです。
贈り物は、確かにお金をかけたら、煌びやかのモノをあげることができるけど、それより自分のセンスと相手への想いが重要なのでは?だから、私が誰か(老若男女問わず)にプレゼントするときは私なりにTPOを考えて「相当」悩む。センスも試されて、さらに予算内。そのセンスもあからさまでなくて、ちょっとわかってくれたら嬉しいわ♪的に、相手に「お、やるね」と思わせたい。ある種の知的ゲーム。だから、そいうのがまるきし感じられない「あげればいいんでしょ」というのが見える贈り物は、とても悲しく感じるのです。私、そんなにモノ欲しげだったのか。そういう付き合いでしか、私を見てくれていなかったのか・・・と
そういうわけで、今までで最高に悲しかった贈り物は
某ブランドのスカーフリング
それは
会社の経費で
接待だか、景品の目的で
ディスカウントストアで買って
余ったもの
@くれた人談
(涙)
大人だから、つっかえしませんでしたけどね。一応、喜ぶ態度は見せました。しかし、その人の中での私の評価がわかり家に帰って、ひどく落ち込みました。
なので、特に殿方。でも女性も含む。
間違っても、そんな贈り物しちゃだめですよ。黙っていても、それが心がこもっているか、こもっていないか、大体人はわかるものです。仮にモノだけを喜ぶ人がいたら、その人はあなたのことをそれほど思っていないってことです。
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