水通し
足袋の定期お手入れも無事終了。
で、家に買ってそのままの木綿の反物を水通しする。水につけて、しばらくおいてから、もんで、水取り替えて、おいて、もんで、水取り替えて。で、脱水。
半乾きのところを、ウン十年前のスチームのついていない、おもーいアイロンでw。
あ、
あれ?
かなり縮んでやいませんか?(汗)
幅は、それほどでもないけど、全体的に長さというか、目がつまったような(汗汗)
ん〜、いいのか

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足袋の定期お手入れも無事終了。
で、家に買ってそのままの木綿の反物を水通しする。水につけて、しばらくおいてから、もんで、水取り替えて、おいて、もんで、水取り替えて。で、脱水。
半乾きのところを、ウン十年前のスチームのついていない、おもーいアイロンでw。
あ、
あれ?
かなり縮んでやいませんか?(汗)
幅は、それほどでもないけど、全体的に長さというか、目がつまったような(汗汗)
ん〜、いいのか

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この日の記事で写真だけでしたが、改めてご紹介。
孝尚苑 株式会社 鍋嶋
〒110-0015 東京都台東区東上野3-17-1
TEL.:03-3831-3970 FAX.:03-3831-3965
mailto:info@kimono-nabeshima.com
お世話になっている問屋さんです。
ホームページをご覧いただければ、おわかりかと思いますが、問屋さんだけど小売もしています。しかも、
お仕立て
その他加工、手入れ
オッケーです。
なにしろすごいのは、
質の良いものが、安い!(゚д゚)ウマー
私は、呉服屋さんで着付けを習ったので、最初は呉服屋さんで(泣く泣く)買っていましたが、いろいろ反物を見て「目だけは肥えた」w。なので、「えーーーー店先であの価格レベルのが、この価格で!」とか*、また呉服屋さんだとそのお店の趣味に偏ったものなりがちですが、問屋さんだけにそんなことなく、「こんなかんじありますか?」と聞けば、探してくれます。
ちなみに
男物**も充実してます!(・∀・)イイ!!
お勧めです。
お店の人も、すごくいい人ばかりです。
個人的に、もう小売店で買えないです。この店を知ってからw
*
はっきり言って、博多帯の名門西村の八寸帯が仕立付きで2万切るだなんて、他ではないと思いますよ。
**
その他商品のコーナーをご覧ください。
別に宣伝したからといって、何の利益もないのですが、やはり良い店はもっと知られるべきだと思うので、ご紹介。
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第1部
「出来そうで出来ない、正しい着物のたたみ方(男物)」
本畳み(ほんだたみ)・袖畳み(そでだたみ)
これで着物はシワにならない!
第2部 「秘蔵VTR鑑賞会」
「秘蔵VTR鑑賞会」
NHK特集「びんぼう一代」司会:立川談志
桂文楽 「夢の酒」
古今亭志ん生「風呂敷」
=========================
第1部
知識としての男物の着物の取り扱いや基本知識はありましたが、実践はほとんど(ある意味悲しいかも)だったので、とても興味深く参加しました。(唯一の女性参加者)ここ、かしこ、に「へぇ」の種。いつか、実践する日がくるのでしょうか・・・・いや、くるはずw
第2部
「びんぼう一代」
当時のエピソードを劇仕立て(池波志乃さんがおかみさん役!)が入ったり、関係者の証言や、写真、映像を交えて、志ん生師匠の芸と人生を紹介する内容でした。司会者の談志師匠が、若い・・・・。コンパクトにまとめられていて、私のような初心者にもわかりやすく、かつとっつきやすい内容で面白かったです。
映像
桂文楽 「夢の酒」
いやはや、写真では拝見したことありますが、「動いている(失礼!)」のを拝見したのは初めて。きれいなおじいちゃま、の印象(歌舞伎役者みたい)。きっちりしているのだけど、かといって堅苦しくない。余計なものが全くなくて、面白い。昨年末からすっきりとした落語の良さについて考えさせられることの多かった私にはとても印象深い一席でした。
古今亭志ん生「風呂敷」
こちらも貴重な映像(だと、後から知った)。先に聴いた文楽師匠とは、正反対ともとれる、自由というか縦横無尽な印象。無頼派?でも、やっぱり余計なものがなく、面白い。
確かに二席とも「余計なものがなく、おもしろい」のだけど、全くアプローチが違う。それを個性といっていいのかわからないけど、落語ってアメーバみたいだ。人によって、その形を自由に変える。不思議。
また、機会があれば是非参加したい会でした。
おもしろいだけでなく、勉強になる。まさに「たのしまじめ」
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下手の横好きで日本刺繍を習って、早ウン年。現在、のびのびになっていた、半襟*が7割まで出来上がり、次何しよう状態です。この
何作ろう?
のワクワク感が好き。至福です。
一応、塩瀬の帯をつくろう!で、地の色も薄いクリームか、薄紫あたりを予定。で、今一番悩んでいるのが
図案
今までのは、丸紋、吹き寄せ、橘柄・・・・ええ、とっても
ベタな古典、オーソドックス
今度は、もうちょっと違うのに挑戦したい。いっつも花系統が多いから・・・かといってアンティークにあるようなドーンとした重いのもねぇ。・・・・・・寝る前「きもの文様図鑑」を眺めながら、考えていました。
「かわいらしい」よりも、「すっとして粋な」
ちょっと男っぽいというか、シャープなのがいいなぁ(似合うかどうかはこの際別?!)但し、男らしいといっても、「昇り龍」とかはダメですよ(笑)ノンノーン!!
なにか良いアイデアがありましたら、是非是非
*半襟
刺繍台の関係で、2枚一度に作っているのですよ。片襟ができたとおもったら、当然もう片一方もあるわけで・・・・。あともう少し、できたらご連絡します<Bさん
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写真は、週末に手に入れた浴衣です。一応
竺仙
「一応」というのは、手に入れたのが某アウトレットというか・・・・リサイクルショップのようなお店。反物そのままで売られてました。価格は、「言えないほど」安かった。ほにゃらら一枚でお釣りが。
でも、破格に安いだけあって、難点も。それは「染み」。特に最初の4尺ぐらいには、結構ありました。んんんんんんんん。おまけに綴じられているので中身は分かりません。綺麗ならいいけど、中も同じ状態だったら「アウト」。どーしようか、でも白地に紺の正統派浴衣にはめっぽう弱い私。ま、ダメだったら夏用部屋着に。と思って購入。洗濯機で、トップに少しだけ漂白剤を入れて洗うこと数十分・・・・。
取り出して、速攻でアイロンがけ。
あーら、結構落ちたじゃない<染み。おまけに綴じられていた中身はほぼ大丈夫。最初の部分だけが問題です。
もう一回洗えばどうにかなるのか
これを下前にすればどうにかなるのか
反物を前に悩んでおります。
柄が可愛すぎという突っ込みはなしでお願いします。
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浅草に行く度に訪れる・覗く店がいくつかある。
その一つが「帯源」さん。すっきりした素敵な帯がいつもショーウィンドウにかかっていて、素敵。そしてこちらの若旦那も、私的若旦那ランキングの上位に位置する(笑)素敵なお方。
ちょっとよね吉さんに感じが似ているw
私の若旦那ランキングには「和服が素敵」が条件。すっきりとして嫌味でなく、板についた姿は必須なのですよ。女性もそうだけど、男性も如何にも「キメてます」「お金かかってます」は無粋。よーく見ると「あら、素敵なのお召しなのねぇ」が良いのではと思う。そして心がけるようにしている。(つもりです)
今日も前を通ったら素敵な夏物をお召しでした。思わず七段目の定吉のように
やぁやぁ、ぁっわかだぁ~んなぁっ!
と思わず大向こうをかけたくなるほどでw
皆様、浅草にお立ち寄りの際は、是非是非
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伝統芸能好きなので、殿方の着物姿はよく見るほうです。
なんといっても色数が女性よりは限られているので・・・
奥深いというか、難しいというか
色が限られているということは、残った
柄
材質
織
組み合わせ
これが主な勝負どころ。
いや、怖いわぁ。
女性だったら若干コーディネイトが「?」でも、しょうがないねと許容されるときもあるだろうけど、男性の着物は「着ること自体=慣れている」という意識が周囲にあるので「ダメダメ」と判断されるときが多いと思います。男きものを大々的に宣伝しているところもありますが、私から見たら「???」。帯だけですが、浅草の帯源さんは渋めながらも素敵な色合いが多いですね。
あー女子で良かった
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先日、お茶の先生という素敵な方を話す機会があった。しょっちゅう京都にいらしているようなので、かなり偉いランクの先生なのでしょうが、とっても気さくでずばっと本音の姉御タイプ@台東区出身。とてもよくしていただいた。
棗の木地や、お釜にある小さいデザインの話で盛り上がったのですが、面白かったのが着物の話。やっぱり女性が多いと大変な世界らしい。やはり重要視されるのが「格」ということで、小紋ではカジュアル(江戸小紋の三役柄は除く)、訪問着、付け下げだとお正月や特別な時以外は「あら、がんばっちゃってるのね」と言われ、紬にいたっては論外らしい。ゆえに「無地の紋付ばっかりよ」とのこと。なるほどー。
でもって、着物を含めて道具等々に厳しいチェックが入るのは、きまって自分よりちょっと上のお姉さま方。ずっと上の人は「よくやってるわねぇ」とかえって微笑ましくみてくれるとのこと。
納得です。
当然、行く先の場所や内容によって、大体これかな?と考えるのですが、そこから悩むのが「誰が来る?」ということ。どうしても「渋好み」というか「拗ねた(某先生曰く)」好みに偏るので、下手すると先輩方や上級者に睨まれる。かといって軽かったり、カジュアル過ぎても「わかってないわね」となる。この場合、殿方はあまり入らない*。こういった厳しい目は同性が多い。多分殿方同士もそうだと思う。やっぱり、私も着物好き。やっぱり私のこだわりを認めて欲しいじゃないですか。
ほどほどに趣味良く、ほどほどに質良く、先輩方や上級者が「あら、やるじゃない」と流してくれる程度。この「際(きわ)」、本当に難しい。着物だけでなく帯や帯揚げ・帯締め・髪型・ちらりと見える襦袢等々等々・・・・・それを限られた手持ちの中でコーディネートを考える訳ですから・・・・下手すると数週間前から悩みっぱなしということもありです。現在、来月の二つの予定で悩んでいます。特に後の会。上級者が多いので「際」が求められてます。うう、悩む。
でも「際」が決まると嬉しいのも事実
なので、これは嬉しい悩みなのかも
*そういえば、黒に蝶の飛び柄の大島の時は殿方に突っ込まれたっけ・・・「どーしてそういう柄を選んだの?」と。
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あちこちのデパート、呉服店、雑誌等々で「浴衣」が出てますね。
極私的ゆかたの好みは、
女子 は 紺(藍)白
殿方 は 紺(藍)白(時に墨色も可)
とっても保守的です。でも、一番すっきりして似合うと思うのです。そしてどんなに暑くても「いや、涼しくって気持ちよいですよ」という風情でいるのが肝心。
女子編
白地に紺、紺地に白で割と大柄が染められている
究極は、殿方用の細かい模様又は縞に行き着きたい。
でも、巷にあるのは「?????」なものばかり。最近は半幅帯よりも子供のようなリボン結びのできる帯が出回っていたりして・・・いやはや(汗) 私に言わせればあれば 「浴衣もどき」であって、「浴衣」ではありません。あと、どうして「渋め」「大人め」というと「濁った色合い」や、「黒」を勧めるのでしょうね(某デパート店員)、お葬式じゃないのよって言いたい。
殿方編
紺(藍)白の他に、模様の色として墨色や柿渋茶のような色が、絣の模様や縞として白地なんかにはいっているのは、すーてーきー♪。または、墨色の麻なんかに、生成りの極細の縞とか。どうしても殿方の柄は「旅館の浴衣」になりそうな危険なもの多しなので、できるだけシンプルが望ましい。前をはだけて歩くのはご勘弁。
以前、ヨーロッパの大会で優勝したお菓子職人の人が「日本人は引き算ができる。それが強みです」とTVで語っていた。着物は、この引き算」こそ大切なんじゃないのかしら。だって凝ろうと思えばとことん凝って、そして目立つようにすることがいくらでもできる。あえてそこを「何気なく」「見る人が見れば」でキメることこそ着物の醍醐味なんじゃないかしら。
道はとっても険しいけど@精進中
追記
私には柄がきついけど、ここに紹介されているのも素敵。道具彫り白地なんて、すっごくおしゃれ。
http://www.edo-yukata.jp/collections/index.html
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下駄を取りに行き、殿方のお品も拝見。色々説明頂き、大変勉強になりました。この薄さ、しっかりした作りに感激。素敵〜♪



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大胆で独創的な図案が抜群に面白い型染め。東京神田神保町の下駄屋の4代目でもあり、とことん江戸にこだわって、「江戸の完成されたデザインを自分なりの想いで解釈し、新たに図案を創作する事は『野暮の骨頂』とは思いつつ・・・」と言いながら挑戦し続けている。今年のテーマは3つ。まずは、今までに制作した型を用い、新たにデザインしたもの。次は、粋の象徴と言われる縞柄の小倉流創作。そして、3つ目は橘流寄席文字書家橘右門さんとの共同制作。いづれも、着物と鼻緒と手拭に染上がる。
橘右門先生のサイトで知り、橘流ラブ♪としては行かなければw。ということで、初日の今日行ってきました。着物はほとんどが、阿波しじら(綿)に染めたもの。蝙蝠柄、煙管柄と、大胆な柄多し。鼻緒は下駄の種類がかなり多かったので、合わせによってはかなりシックにもポップにも。手拭は私は紺白が好きで、あまり色入りは好みではないけど、彼女の作品はデザインも色も面白い。この後に行く、かまわぬ@伊東屋と比較できそう。
当然!?右門先生とのコラボ手拭ゲット♪落語「居酒屋」がテーマだそうです。
帰り道、バス停を一つ分散歩がてら歩くと、「渋谷氷川神社 縁結びの~」を発見。即決で(笑)寄る。広くて、静かでほんとに渋谷?と思うような場所。

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着物、大好き
でも、着物・・・高い
着付けを習ったのが、呉服屋さんだったのでお店のウン十万の反物で眼だけ肥えて、お財布&通帳残高がまったく付いてゆきません。およよ。さりとて、ポリは着たくなし。着物、増えたなぁと箪笥の中をのぞくと・・・正統派のルートで買ったもの率が低い!wwwww。私の言う正統派とは
呉服屋さんで、お誂え
それでは、その他のルートとは?
1:貰う (着物を着るというと、色々な方面からいただく)
2:リサイクルショップ
3:ネットオークション
1が結構多いのだけど、とても大きな課題がある。頂く相手はほとんど母と同年代。帯はどうにか合うけど、着物が合わないの。そう、体のサイズが一回り大きい私には、「寺子屋」になってしまう。昔の女モノの裄が1尺6寸5分なのに、私は1尺7寸7分!ほぼ3センチ強違う。そのままではほぼ不可能なので、「仕立て直し」「仕立て替え」*。これが結構かかるのよ。
2は、帯が二本あるけど、基本的にリサイクルショップは質と値段が合ってない様な気がするので、ほとんど利用せず。
3は、何度かの勉強代を払い、「これは!」と思う業者さんが出品したものだけ。それ以外はちょっと怖いので手が出せないというのが本音。
*例外として、意外なものからの仕立替えしたものがある。
テーブルセンター(爆)
父の勤めている会社が何かのお祝いで龍村美術織物のテーブルセンターを配ったことがあり、余った。そして貰ってきたというテーブルセンターは5枚あり、そのうち3枚が同じ柄。龍村の帯といえば、ウン十万。袋帯だったら0が六つはいくでしょう。迷わず3枚持ち込んで、帯に。元はテーブルセンターとはいえ、龍村ですから。同じ会社の作ったものですからw。その帯について聞かれたら、きっぱり
「龍村の帯です」
と答えてます(爆)
その他に、親戚のお宮参りの時の掛け着を帯にしたことも。翁格子に松の絵。そして地は黒。いーじゃないですか、いーじゃないですか!ということで、お正月前後の染め帯として活躍しとります。
最近、某老舗の浴衣の反物を格安で手に入れたのだけど、仕立てが(汗)高校で習ったけど、なにせ実際の浴衣を縫ったのではなく、同じ幅長さの「紙」で作った紙子ですから。非常に自分で縫うにはリスク高し・・・というより、出来るとは思うけど・・・・来年の夏だ@出来上がり。あの時(高校)もうちょっとまじめに家庭科をやっていればねぇ(遠い眼)
ま、そんなこんなでマイペースで楽しんでおります。
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世で着物、いや「キモノ」がブームになって結構になる。
が、
「嗚呼、素敵だな。格好いいなぁ」と思う着こなし、着物姿の人が一向に増えないのは何故?代わりに増えたのは、全身アンティークとか、ぐずぐずに着ているとか、「ちょ、ちょっと待ってください」な人だけ増えているような気がする。(気だけ、ならいいのだけど)
特に落語会に行くと「あちゃー」の連続である。
「落語会=カジュアルOK」
という図式が成り立っているのが原因かと思われる。
・全身アンティーク
・柄足袋
・袖丈が合っていない
・不思議な帯結び、及び帯締め結び
・・・・挙げたらきりがない。
アンティーク
悪いとはいわないけどね。よほど、気をつけないと「樟脳の香り」「カビ臭さ」が漂うような、清潔感ゼロになるので、非常に危険だと思います。それに、何を勘違いしているのだか、どうみても三十路過ぎで銘仙や、昔の赤紫系、おまけにこれまた帯もアンティークの織りでくったりしているのが、多い。なーぜー。多分、洋服でリサイクルを身につけるとしても、多分トップスなり、ボトムスなり、部分であって決して全身はしないと思うのだけど、どーも着物になると舞い上がってやってしまうと思われる。多分、そういう可愛い(或いは大胆な大正ロマン系)は、昔の十代がきていたのではないでしょうかね(汗)もう、見ていて・・・(以下自粛)あと、アンティークの帯は大体短い。で、それを無理やり巻きつけている(苦笑)ので、どうしてもお太鼓が小さい。これって、歳を取った老年の人の着方です。格好悪いです。更に柄がズレているのも時々見かける。着物も、大体幅が狭く、身丈が短い。ので、どうしても、ちゃんと上前が右側まで来ていない、おはしょりがないというのも見かける。鏡がないのかなと思う。
柄足袋
前にも書きましたが、「柄足袋撲滅推進派」です。爬虫類、もしくは鶏の足ですよ。あれは。着物、帯と、どうしても色、柄で全身を包んでいるのだから、どこかで「抜く」ことをしないと、息苦しいというか、暑っ苦しいというか、私から見ると「野暮」「ださ」以外のなにものでもない。唯一許せるのは、冬のビロード一色の足袋。でも、あれもウールで自宅半径500メートルのものだと思います。よそ行きじゃないのです。
袖丈あわず
長襦袢、着物の袖丈が合わないために、着物の袖から長襦袢の袖がぴろぴろ段々で出ている。その状態。これから寒くなると更に羽織、コート等とも合わなくて「三段ぴろぴろ」状態に・・・。もしくは、一部が長くて、袖のなかで渦巻き状態。どっちにしろ「みっともない」ことには変わりない。せめてあわせるように。
不思議な帯結びまたは、帯締め結び。
先日は、前で「リボン結び」している人を見かけました。時々ある礼装(振袖)ではなく、思いっきりウール・・・に丸組で・・・。もう、口あんぐり。
衣紋が抜いていない、長襦袢と離れているなんて、普通にさえ見えてしまう、この状況。
着物を着たい気持ちはわかる。私も着物大好きだから。
でも、もう少しスタンダードな着こなしをして欲しい。
ちなみに、私が素敵!と思うのは
フォーマル系なら某歌舞伎役者の奥様
カジュアル&粋系酉の市でいつも買っているY屋さんのおかみさんw
あとは・・・
落語(江戸)某噺のおかみさん
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10月である。袷の季節である。
着物の面白さの1つに「凝ろうと思えば、とことんまで凝る事ができる」というのがあると思う。それは、もう天井知らずの世界ですよ。
良くあるのが、歌舞伎の襲名とかでご贔屓さん(またはファン)が、当たり役等々にちなんだ柄にしたり。紋や柄で遊んだりと、本当に色々できる。ある種、自己満足といえば、自己満足。でも、そういう凝った部分をわかってくれるひとがいると嬉しい。でも、本当にさりげなく、嫌味なくするのって、かなり難しいのも事実。
私は趣味で刺繍を習っているので、過去に
贔屓の落語家さんの紋を他の丸紋と一緒に入れた帯
(ちなみに我が家の紋と同じだったw)
謡の先生にちなんだ柄の江戸小紋に、その先生が舞う「杜若」の丸紋を八掛に刺繍
っちゅーのを作ったり(ま、自分で誂えですわ)していました。
最近、すっごく「これ、いい!」というアイデアが浮かんだ。来年のお正月用。大抵私の良いアイデアはコストがかかるw。しかも刺繍しないと(泣笑)ここ一年、仕立てていないしー、でも来年発表会あるしー、でも作りたいしー、久方ぶりに千々に心が乱れております。
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刺繍半襟、作成中。
同じ柄で、1つは薄い色で、もう1つは白一色で。
あと一ヶ月でできるのか?!
刺繍をしていると、集中して日頃のいろいろな考え事を考えなくなるので、私にとっては「癒し」作業です。作品も仕上がるし、一挙両得?・・になるといいなぁ。

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本は、「七緒」という着物の季刊誌。そして記事は、私が酉の市でいつも買っている「よし田」のおかみさんと、若おかみさんである。写真でも格好いいのだが、本物は更に格好いいんです。
記事で愛用の品として紹介されていた、「のめり」の下駄が欲しくて、銀座やまと屋さんへ。実物は、写真で見たよりもずっと粋。鼻緒は、無地がいいということで、グレーにちょぼは赤。すーてーきー♪♪
この季節だったら、素足で浴衣も良いけど。絹紅梅や紗のような透ける素材の着物も素敵。両方とも持っているので、紗献上の帯ですっきり決めたいです。
後は・・・エスコートしてくれる相手だけ(爆)@母談
ということで、エスコート絶賛募集中です。
(嗚呼、いつものオチから逃れられない)

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着物ブームで本がたくさん出ています。
しかし、巷のアンティークや、ごてごて系が苦手(アンチく○り、●千代)で、しかも「白足袋」派の私には、最近でた着物本は、どうも、どうも苦手。それに紬というよりは、染物というか柔らか物が好きなので、ますます選択の余地がない。
美しいキモノ
キモノさろん
この分厚い、すべての種類を網羅した本しかなかったのですよ。
でも、最近でたプレジデント社の「七緒」、結構趣味も良いし、かといって目の玉が飛び出るような高価なものはなく、ほどほどに良いです。
ちなみにVol.4では、くまざわあかねさんが出ていました。
買うかどうかは、掲載のコーディネイトが皆様の趣味に合うかでご判断ください。でも、立ち読みの価値はありますw。
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さすが春團治師匠
以前、白大島を着た男性を2回見たことがある。一人は素人。一人は、某国宝のご子息。どちらも、「なんだかなぁ」だったのを覚えている。若干、ご子息の方が「ぼんぼん」全開の雰囲気とあいまって、別な意味で似合っていたと言えば、似合っていた。
やっぱり、着こなさないと。この記事は、京都の師匠のファンの方から送っていただきました。サンキューです。
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季節が季節なので、浴衣姿をよく見かけるようになりました。
しかーし、なんでまぁ、「なんだかなぁ」状態なんでしょうね。
浴衣の群れを電車で眺めつつ
Σ(゚Д゚)ハッ!!
気づきましたよ。
補正がないからだ!
ここをご覧になるとわかりやすいのですが、胴回りや胸には補正を入れたほうが綺麗に着付けはできます。要するにバストからヒップまで
楕円のずん胴
に体を作るのです。私の場合、胴に普通サイズのタオルを3枚巻きます。汗も吸い取ってくれるし、いいですよ。ただし
色気はない(爆)
ええ、色気より、着た時の美しさを取る私です。
(見せる相手もいないし)
素朴な疑問なんですが
殿方は、補正ってするのでしょうか?
>うるPさん、お返事よろしゅう。
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画像は、日本刺繍です。もちろん、私が作ったもの。
まだ太鼓側だけでお腹とたれが残っています。このままいけば、秋には締められそうです(^-^)v
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昨晩、届いたメール
件名:あ~れ~
本文:お久しぶりです。あ~れ~の結び方って、名古屋でできたっけ?よろしくぅ♪
↑これだけで、お分かりになったあなたは、着付けに詳しい方かと思います。
「あ~れ~」とは、なんぞや?
よく時代劇で、悪代官・殿様とかが・・・
娘「いや、やめてください」
殿様「いいではないか」
娘「いやっ」
逃げる娘、その帯に手をかけるお殿様
帯がするするするっと解けて
「あ~れ~」とさながら独楽のように回る娘さん
・・・・という場面があります。その「あ~れ~」となる帯の結び方です。ええ、たれを引くと解けます。帯を締めていた人間は、本当に独楽のように回ります。目は思いっきりまわします。なんといっても
経験者ですから
・・・着付け教室で(´∀`)テヘヘ
ちなみに、娘役も殿様役もやりました。うふふ。
この結び方、本当は裏表とも柄が同じようなものとか丸帯とかがいいのですが・・・開き仕立ての名古屋帯ならできるかなと格闘すること10分
できた♪(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
早速、お返事しました。
「可能、ただし開き名古屋で検証しました♪」いつ結ぶの?なんて野暮なことは書きません(笑)
お殿様役をやってみたい
(;゚∀゚)=3
・・・と思っているそこのあなた!結び方ならお教えしますよ~<をいっ
しかし、この結び方といい、湯文字といい、着物ってありようによっては、かなりセクシーな服なのだと思いました。その反面、だらしなく小汚くするのも簡単ですが・・。奥が深い、きもの
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誕生日に日傘を貰いました。
私の着物好きを知っていて、似合う柄を…と悩んだそうです。すごいことに私の持っている夏の着物とぴったり(^^)だって、私の持っている着物をご存じないのに、こうぴったりはまるなんて!!
嬉しい+驚き=更に嬉しい。
ありがとう(゚∀゚)
ちなみに左は絹紅梅に博多献上(浴衣会用につくったもの)右は絽に博多紗献上。
昨晩、色々見てみたら、色の淡い夏ものももっているので、結構自分が「銀流し」「やつし」であると知り、ちょっとへこみました。

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ここ数年、着物ブーム。
最近は、男性の着物姿もちらほら街で見かけるようになりました。ただ、おばさんの意見かもしれませんが、
清潔感が感じられない着方多すぎ
(#゚Д゚) ゴルァ!!
着方がぐずぐず
袖丈が、襦袢・着物・羽織とばらばらで段々
着物と帯の格が合ってない
髪型がこれまた、だらしない
なんていうのが原因かと。小汚い印象の人が多くてがっかりします。多分、某着物系雑誌の影響かと(涙)。ええ、着物に関してはものすごくオーソドックスで保守的趣味です。
粋に着ようとか、一足飛びに色々試したいのはわからないではないけれど、基本(着方とかね)ができないうちは、手を出さないほうが安全です。襟元すっきり、名古屋帯がきっちり自分で結べるようになってからでお願いします。竹久夢二系大正ロマンや、池田重子系はやめたほうがいいです。似合う人はめったにいないから、ほとんどの人が「なんだかなぁ」状態です。
あとこれは私の嗜好ですが、
柄足袋大嫌い
どうみても、爬虫類の足にしか見えないし、着物に色や柄等がある上に足元が柄だと、全体がしまらなくて煩い印象になると思うのです。最近は、男性の柄足袋もあるようですね。一度、自慢気に見せられて&説明されて
虫酸が走りました
正直な話、「私、ケンカ売られてる?それとも、嫌われてる?」と真剣にその時は悩みましたよ。
別珍の一色の足袋はぎりぎりセーフ。でも、やはり近所までの普段着でしかない。やはり、白足袋ですよ。白足袋。見方とかシチュエーションによっては白足袋ってセクシーですよ、。
**追記
柄半襟も苦手。あれは超上級者でかつ色の白い人しか似合いません。
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出来上がってきたばかりの夏用襦伴。良いポリで色付を探してやっと手にいれた物。涼しげで大人の女って感じ(笑)でも、夏物は淡い色中心に持っている事実に愕然。
6月9月だけしか、着られないかも(^_^;)
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六本木のスウェーデン大使館の向かいにある泉屋博古館分館で、
「共立女子学園コレクション
明治・大正・昭和」
江戸時代から明治時代にかけては、女性の服飾が最も華やかに展開した時代である。 裕福な女性は、絞りや刺繍、友禅染などで美しく装飾された衣服を身にまとい、髪にはきらびやかな髪飾りをつけて、蒔絵で豪華に彩られた調度類に囲まれて生活していました。 この時代の小袖と着物、髪飾りは、日本人の華麗な装いの歴史を美しく跡付けるものであり、これらとともに用いられた蒔絵漆工品も、また重厚でかつ華やかな美の世界を現出します。本展覧会においては、共立女子学園に所蔵される江戸時代の小袖や打掛・帷子・単衣、明治時代の着物といった衣服約100点のほか、櫛・笄・簪などの装身具、また化粧道具や雛道具、屏風など、女性の服飾とその周辺を彩る工芸品約30件を前期・後期にわけ展示し、江戸から明治時代にわたる華麗な女性の装いの歴史を紹介します。
現在開催中で、6月12日まで。
六本木とは思えない閑静な場所です。
図録だけでも、手に入れたい・・・
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5月はまだまだ着物ならば袷。最近は、真夏日もあるので、みなさん単仕立ての襦袢や袖だけのうそつきとかでしのいでいるようです。私はこのままでいくと来月の発表会まで着る機会がなさそうです。そうそう、夏の洗える襦袢を作りました・・色は薄紫。薄い色の絽にはNGだけど、単の季節には活躍しそう。夏の襦袢は白ばかりだけど、ちょっと色が入っているのも色っぽいかなと(^^; ええ、本人が色気ないのでものでカバーです。
写真は、本日いただいたチラシセットの中にあった桂小春團治さんの独演会の一部拡大。注目は、草履この薄さ、これでなくちゃ。パンピザじゃなくて、うっすーいピザ生地の如く薄い草履。さすがですね、粋ですね。わかぎさんのエッセイで紹介されていた吉朝師匠の私服の着物も、かなり粋(この場合「すい」)な好みだとか。うぅ見てみたい。
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春の暖かい日が続いて、お出かけ日和。
着物も、だんだんと淡い色や、花の文様のシーズンになってきました。
連休中には歌舞伎に行くので、客席の着物姿も楽しみ。
でも、今私の頭の中には・・・
すでに
浴衣(゚∀゚)!
を考えています。
絹紅梅(紺地)・綿紅梅(青地)・綿コーマ(白地)と持っている。だけど、やっぱり欲しくなるんです・・・かわいい女心と思ってください。欲しいのは一番スタンダードな紺地の綿コーマ。やっぱり竺仙のが欲しい~。今はいろんな地色や多色のものがあるけど、やっぱり私は紺白、もしくは白紺が大好き。イメージ的にはこちらにある上段の雪輪(売り切れのものね)みたいな古典柄がいいなぁ。髪をきっちりアップにして、若干衣紋は抜いて、帯は博多織で辛子色か、桃色、白あたりで、下駄は白木か黒の塗りで、びしっと決めたい♪♪
で、どこに出かけるよ。相手はどうよ?
と、突っ込んだ、あなたは正しい
・・・・・・ま、結局このオチになってしまう(T^T)
我こそは!という勇気のある方
(屮゚Д゚)屮 カモーン!
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